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スキルアップにチャレンジ

美容が介護予防に!看護職が介護+美容でのかかわりで新しい仕事にチャレンジ

介護+美容

今の高齢者が施設や自宅で介護サービスを受けているのは、保清、食事など生活に困らないように最低限の生活をしていくことへのサービスが多いかと思います。

元気な時は、美容に気を使っていた方もだんだんできなくなってしまい、興味がなくなってしまっているのかなと感じます。

デイサービスなどは、ネイル、メイクをして楽しんでいる女性をみかけたことがありますが、凄く楽しそうにしていたのを覚えています。

若い頃メイクや容姿に気を使っていてもだんだんと忘れしなくなっていってしまいます。しかしメイクした姿やネイルなどをした時には一瞬でも喜ぶ顔をする方がほとんどです。

今その美容+介護が施設・在宅でも対応可能となっているサービスが増えてきています。

ケアビューティスト

介護現場で、メイクやネイル、アロマ、タッチケアといった美容サービスを行います。

効果

リハビリや社会参加への意欲がわく

穏やかでいられる時間が増える

入浴や食事を拒む回数が減る

といったさまざまな効果があります。美容の技術で自分らしさや生きる力を届け、笑顔のある暮らし方を支援するのがケアビューティストというお仕事になります。

原則ケアビューティストは、食事・排泄・入浴の介助は業務に含まれていません。

食事・排泄・入浴、三大介助と言われる体力的にハードな介護の仕事はケアビューティーの業務に含まれることはありません。ケアビューティーのお仕事は美容を切り口にした新しいカタチのケアになりますので体力が低下しても続けられ、やりがいのある仕事になります。

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生徒さん達はとても楽しそうですね

ケアビューティストになるには?

介護美容研究所アカデミーに入学しカリキュラムを終了後、すぐに活躍できるよう実践レベルでの学習ができます。現場実習では現場での経験と技術を磨くことができます。また、資格を取得し技術の証明をすることにより仕事の幅も広がります。

仕事としての介護美容を学び、現場実習で自分のものにすることができます。限りなく実践的であり現場で活躍することができる授業の内容となっています

美容
ケアメイク(基礎・応用)

ケアネイル(基礎・応用)

ケアエステ(基礎・応用)

ヘアスタイリング

アロマテラピー

カラーコーディネート

介護
・介護レクリエーション

・介護美容コミュニケーション

・研究・事例発表

ビジネス
ビジネス

美容心理学

セルフブランディング

フォト(基礎)

どんな方が活躍している?

看護師、ヘアメイクアーティスト、レクリエーション介護士2級、アロマセラピスト、医師

さまざまな職種の方が、副業又は本業として活躍しています。

入学に悩んでいるならば、まず学校説明会で色々質問したり、学校に通っている自分をイメージしてみるといいそうです。

これから将来の自分が活躍できる分野の1つに入れてみてはどうでしょうか?

未来の介護に向けての新しい仕事になるのではないでしょうか。


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