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ひとり親 私のひとりごと

2021年ひとり親が行動できる支援をして欲しい

2021年は良い年へ

2020年はコロナ感染症の影響で世の中も医療機関もすべてが変わったように感じます。

世の中の感染症に対しての価値観が本当に変わりました。今までなら、みんながマスクをするなんてありえませんでした。特に子供が毎日マスクをするなんて、感染症に対しての予防意識が世の中に当たり前になってきたのは凄いことだと感じました。

しかし、コロナ感染症が原因で亡くなったり、差別にあったりと、悲しい思いをしている方は大勢いることが悲しいです。仕事についても良い変化があった企業も多いかと思いますが、良くない方向に進んでしまった企業の方が圧倒的に多い2020年でした。

私のような医療従事者は仕事がなくなることはないですが、色々なリスクを追って仕事をしています。私は実際の急性期で勤務している訳ではないので、報道されているような過酷な場所を実際見ていません。さぞかし過酷で辛い状況でも頑張っている方を尊敬してしまいます。

何か力になりたいと感じても准看護師の私は呼吸器管理はなんとかできますが、エクモなんて見たこともないし、初めて聞いたぐらいで急性期では何も力になれることはできません。

少しでもこの感染症が落ち着いて世の中が安心できる方向に進んで欲しいです。

そしてひとり親のみなさんの子供達が、悲しまないで生きていけるような世の中に変わっていったらいいと考えています。給付金などの支援も素晴らしいとは思いますが、まず、生活できるだけのお給料がもらえる仕事、知識などを付けていけるセミナーなどが増えていけばより生活の質が上がってくれるのかなとも思います。

ただ生きていくために働き、生活費が足りない、それを一時的に給付金であてる・・を繰り返していては、生活は変わっていくことはありません。小さい子供がいてもある程度お給料もらえ、ステップアップできる方向に意識を変えていける世の中になって欲しいです。その支援が少しでも広がれば、児童扶養手当から抜け出すひとり親の方も増えていくのではないでしょうか。

私は准看護師として働き児童扶養手当の支給条件から外れています。資格がすべてではないけれど、ある程度お給料がいただける仕事をひとり親がしていることは、子供にとって将来の可能性広げられることにつながります。

給付支援だけでなく、知識への支援もこれから世の中にひろがってくれたら、幸せになれる方が増えていくのではないでしょうか。

2021年が今年より良い年になるように願っています。




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