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1度は着てみたい袴!看護学校の卒業式なら何歳でもOK

袴を着てみたい

一生に一度は、袴を着てみたいと思ったことはないですか?

看護学校なら幅広い年齢の方がいるので、卒業式は袴を着ている女性が多いです。(制服や指定の服がある所もあります)20代なら思わないかもしれませんが、30代以上になると、今更袴なんて・・・と考えてしまう方もいるかもしれません、しかしそんなこと考える必要は一切ありません。学校の先生は卒業式で何歳でも袴を着ていますよね。

しかし30代以上が袴を着用する時に注意したほうがいいかなと思うことがあるので紹介します。

30代以上の袴選び

先生なんどの職業でないと、ほぼ1度しか着る機会がないことが多いので袴は、レンタルが基本となります。どうしても購入したい方は購入してもOK。

レンタル会社はネットや店舗、色々あります。店舗のほうが実際ものをみて判断できるので望ましいですが、忙しい方が多いのでネットがおすすめです。

価格は1万円~3万円ものによって違ってきます。

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袴美人.comでは教職員、先生の袴の選び方について詳しく紹介しているので30代以上の学生の参考になります。

30代以上の方は濃い目の色を選択するのがおすすめです。紺、濃緑、ワイン、茶系などです。明るい色だとどうしても浮いてしまう印象です。人と差を付けたいなら少し柄が入っているものを選ぶのもいいです。

着物

着物は自分が持っているものを合わせるのもいいですが、ピンク、赤、黄色など色が明るすぎるのを選んでしまうと、30代には浮いた印象になってしまうことが多いです。ややシックなものが30代以上の方には似合います。

看護学校には現役卒業生もいるので30代が明るい着物を着ている場合、どうしても20代の子と比べると・・・やはり20代の子のほうが似合っているなと思いがっかりしてしまうことがあるかもしれません。気にしない方はなんでもOKです。

必要な小物

①肌着(はだぎ)
素肌の上に着用するもので、肌襦袢(はだじゅばん)とも呼ばれます。長襦袢や着物に汗や汚れが付くのを防ぎます。レンタルには基本付属されていないので購入することになります。

②長襦袢(ながじゅばん)
肌着(肌襦袢/はだじゅばん)の上、着物の下に着用する着物です。通常、着物の衿が汚れるのを防ぐための半衿(はんえり)を付けて使用します。レンタルには基本付属されていないので購入することになります。

③重ね衿(かさねえり)
伊達衿(だてえり)とも呼ばれるももので、着物を重ね着しているように見せるために、着物の衿の内側に重ねて使います。着物の雰囲気や顔映りが変わります。

④袴帯(はかまおび)
袴の下に締める帯で、着付けのためだけでなく、袴と着物の間から色柄を見せてコーディネートを楽しむアイテムでもあります。

⑤きん着(きんちゃく)
手荷物を入れるための袋物です。口の部分に紐が通してあり、その紐で口を開閉できるようになっています。必要なら購入してください。

⑥着付け用小物

【A】腰紐(こしひも)

長襦袢や着物を着用する際に使用する細めの紐です。

【B】伊達締め(だてじめ)

長襦袢や着物の上から巻き、着付けが緩んだりズレたりしないように押さえる役割を果たします。

【C】コーリンベルト

用途は腰紐と同じで、腰紐の代わりに使われます。伸縮性のあるゴム紐の両端にクリップがついており着物を挟んで使います。

【D】衿芯(えりしん)

長襦袢に取り付ける半衿に入れ、衿の形状を整える役割をします。

⑦足袋(たび)
足の形に沿った袋状の履物で、洋装でいうところの靴下です。草履の着用時に使用します。一般的には白足袋です。レンタルのは付属されていないので購入が必要です。

⑧草履
和装の際の基本的な履物です。普段、履き慣れていないものなので、歩き方には注意が必要です。やや寒いです。ブーツは草履どちらかを選びます。草履はレンタル可能ですが、ブーツは購入する形が多いです。

⑨ブーツ
草履が基本のスタイルですが、最近では厳密にこだわることもないため、ブーツを合わせるスタイルも多いです。購入することが多いです。

他にも小物を使用した方は自分で購入して下さい。

決まり事・形式

先生の立場であると決まり事・形式を気にしながら選ぶ必要があるかと思いますが、生徒の立場なのでそこまで気にする必要はないのかなと思います。気になる方はレンタル会社に相談してみると詳しく教えてもらえます。

着付け・髪・メイク

着付け・髪・メイクなどは美容院にまとめてお願いするといいと思います。美容院に事前にお願いする内容と、着物は持参するのか、美容院に届くのか、物品は何があるかなど確認されます。着付けになれていない私たちは、実際物品がそろっていなくとも気が付かず、当日着付けができないなんてこになったら困るからです。

私は事前にレンタル着物を持参し足りない物品を後から購入しました。丁度美容院が商店街にあったので、そのまま商店街の着物屋で足りないものを購入しました。

必要物品が必ず揃っているか着付けの方と確認してください

髪型は事前にどうよう風にするか打ち合わせし軽くお試しで結ってもらいます。そうするとイメージがある程度わかります。もし紙飾りをしたいのであれば事前に購入します。



メイクについては自分でも美容院でお願いしていてもOKだと思います。

当日は朝早くなるので遅刻しないようにしましょう

頑張ってきた証

卒業式は自分が頑張ってきた証です。これで学生の方と会えなくなってしまうことは寂しいですが、看護学校の場合はそこからが始まりとなります。これから看護師/准看護師として働く一歩です。

袴を着て自分が頑張ってきたことを振りかえり、これから始まる看護職としての自分を想像しましょう。


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