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私のひとりごと

隔離されている孤独感。いつまでか分からないと辛い

隔離の孤独

今まで生きてる中であまり、自分なりにつらい体験はしたことがあるけれど、孤独感とかはあまり感じたことがありませんでした。

この前、夜勤にて、コロナ感染症疑いの患者さんを見る立場になり、フロアから出ることも出来ない、誰も来ない、何かあったら自分が対応しなくてはいけない状態だったので、不安で孤独でした。通常夜勤は看護者が2人以上は必ずいるので、絶対に話相手がおり、顔を合わせる状態です。

しかし、感染症フロア内には患者さん以外私しかいません。TVはあるけれど、職員の顔を見ることことがなかったので、凄く孤独でした。休憩も空いている病室で取ることになり、天井のシミが血液に見えたりしてなんだか怖かったです。

私が夜勤の16時間で孤独感を感じるのだから、患者さんはもっと孤独なんだろうな・・・と不穏な患者さんの何でもないナースコールも忙しくても嫌な顔などしてはいけないと感じました。

今、まさにコロナ感染症と戦っている、医療者、患者さんともこの孤独感と常に向きあって乗り越えることがどんなに大変かと思います。

まだまだ未知の感染症で怖さがありますが、自分が出来る限りのことはしていきたいとさらに感じることが出来る体験でした。


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