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私のひとりごと

看護/介護便利アイテム開発で人で不足解消して欲しい

人で不足

2020年コロナ感染症により、世の中はもちろんのこと看護・介護についてもさらなる人で不足が丸見えになってしまいました。看護しなくてはならない患者、介護が必要な高齢者が増加している今、人ではなくロボットやIT技術の存在をどんどん使っていかないと、看護・介護とも限界になってしまいます。

今現状である便利なアイテムもあるが、高額な物が多く出回ってなかったり、現に都会で暮らしていない私には知ることのないアイテムがあるかもしれません。そこで日々私があったらいいなと思う便利アイテムを勝手に書いていこうと思います。

あるけれど、私が知らないだけの物もあるかもしれません(すいません)

これがあったら仕事スムーズみんな助かるアイテム

・血管丸見え、誰でもルートキープできるライト
もしかしてあるのかな?血管の本当にない方の負担を大幅に軽減できるアイテムです。機械に腕を入れて刺すのもありです。コストも痛みも少ない!

自動シーツ交換
シーツ交換の手間が省かれます。

認知症対応なんでも同じこと聞いてOKよロボット
何回も同じことを聞いても、しっかりイライラせずに答えてくれる。アレクサ、クローバーなどいわなくても対応できる

ベットに寝たまま入浴OK、入浴ベット
機械浴という便利なものはあるが、ベットに寝たままの状態で頭も体も綺麗にできる、頭は機械で洗うと微妙(くすぐったい)なので人間の手が入ってもOK

・自動オムツ交換
時間でオムツ交換対応、患者さんが暴れても対応できる

絶対落ちないベット
何をしても体がベットから落ちることはないシールドがある、ケガしない

転倒予防床
転倒しそうになると、床がマットになってくれたり形が変わって絶対転ばない

データから診断できます医者ロボット
患者さんの状態、採血データなどから疑わしい診断、指示をくれるロボット

絡まらない心電図
心電図の機械の絡まりをなんとかしたい

食事介助ロボット
食べるのが遅くなってしまう方に対応できるロボット、これがあれば人が1人他のことが出来る

・用事があることだけ繋いでくれるナースコール
要件のあるナースコールが欲しいです。暇ですとか、元気ですとか、今何時ですとか・・・・

今あって便利だけれどみたことないアイテム

自動体位変換マット
講習であることを知ったがみたことない

重い物OK腰の負担軽くなるベルト



便利すぎるのも問題?

色々便利アイテムが普通に使えるようになり、しまいには人間がなんのために生きているのか、必要なのか?になってしまうかもしれません。便利な世の中になって欲しいけど人で不足は解消したいし、負担がかかっている部分は解消していきたいのが私の考えです。

今後はリハビリも、タブレットで楽しくゲームをしたりしIT機器が導入されていくでしょう。ITと一緒に老後の生活を送れるようになって欲しいとも願っています。

最近みた本で面白い本がありました。


子供用ですが、読んでいて楽しかったです。

便利すぎるのも問題ですが、人間が倒れてしまう前にロボットやITを上手に活用しながら、看護・介護に役立てていければいい世の中を希望します。


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