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看護職あるある 私のひとりごと

入院する時に病衣のレンタルをおすすめする訳

入院時の病衣セット

入院は突然やってくるのもです。入院した時に用意したほうがいいものは
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突然入院することになった時準備して欲しいもの

着る病衣については、病院のセットに加入したほうが、洗濯する手間が省ける、何度も着替えできる、状態の変化で着るタイプの寝衣を指定された時に購入しなくて済むことになります。価格は1日300円~700円くらいの幅があります。その病院が加入している業者によって違いますが、下着、靴下あり・なしなどさまざまなパターンがあります。

どうしても自分の寝巻にこだわりがある場合以外は寝衣は、レンタルすることをおすすめします。レンタルなら頻回に洗濯する必要もないですし、もし便などで失禁してしまった便汚れ、嘔吐してしまった吐物場付いた寝衣も洗う必要がなくなります。

便、吐物で汚染しても、病院では勝手に捨てることは出来ないので、そのままの状態で返却します。

もし自分が家族であったら捨ててしまいたいですし自宅で洗うのも時間が経過していれば落ちにくく洗うのも嫌になってしまうのではないでしょうか。

そのため病衣については、絶対的にレンタルすることをおすすめします

これは、私が入院した時のことなのですが、入院時部屋が暑く、毎晩大量に汗をかいていました。

その都度更衣をしていたので、1日2~3回くらい着替えていました。その内寝る前に看護師の方が数枚そっと置いといてくれるようになりました。

病衣は浴衣タイプの結ぶのが多く、女性だと前がはだけてしまうので、テープで止めたりしています。気になる方は下着のみ自分のを持参してもらうのをおすすめします。

浴衣タイプの病衣でないと、体の状態を確認するのにやや手間取ります。時間短縮のため、苦痛を最低限に出来るように前が開けやすいようになっています。

下着は被りNG

今まで元気だったり、介護をあまりしたことがない場合はよく分からないかもしれませんが、下着は被りのタイプは病院では歓迎されないことが多いです。点滴をしたり、いつもと違う環境になるので、出来るだけボタンタイプの前開きが、患者さんにとっても着替える時間がかからないのでおすすめです。

高齢者のヒートテックはおすすめできません。汗を吸い取りません・・・出来れば綿の下着が好ましいです。(特に寒がりの方)

寒いなら上着を

寒がりな方には、上着を持ってきてもらえるといいかもしれません。ベストでもかまいません。時々マフラーを巻いている方もいます。

女性はスカーフなどしている方もいます。首回りで寒さ対策すれば保温性が高まります。

今の病院は感染対策で換気することが多く、少し寒くなる時間があるかもしれません。もし患者さんが寒がっている場合は、防寒対策グッツがあると助かります。

カイロ、毛布、ひざ掛けなどもOKです。

認知症があるなら絶対レンタルがいい

入院する患者さんが認知症の場合、点滴を抜かれたり、酸素を外されたり、おむつを脱ぎ捨てたり、便、尿まみれななること多くあります。

場合にもよりますが、治療に悪影響が出る場合は、つなぎタイプの抑制着を着ることがあります。実際に購入するとなると1万円くらいしてしまうので、レンタルなら他の病衣と金額も変わらずに変更することができます。認知症がある場合は、絶対にレンタルがおすすめです。

他には高齢夫婦、仕事が忙しいなどの場合もレンタルのほうがお互いに負担にならないでしょう。

家族にも自分の生活あるので、その生活を守るためにもレンタルして負担を軽減していきましょう。

病院では今までより感染対策が行われているので、患者さん側にも工夫が必要になっています。もし入院している家族がいるのであれば防寒グッツを差し入れしてあげてください。

分からないことがあれば病院の看護師に確認すれば教えてくれるはずですので確認してみてください。


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