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看護職あるある 私のひとりごと

整形外科受診する時のスムーズに検査出来る服装と覚悟すること

整形外科へ向かう前の覚悟

腰、首の痛み、ケガなので整形外科に行く前に是非覚悟して欲しいことがあります。

混んでいる、待ち時間が長いこと

それが当たり前と思ってから向かって欲しいのです。整形外科受診後に他の用事を入れることもおすすめできません。

私は、整形外科クリニックでバイトをしているのですが、患者さんをお待たせする時間が長く、怒られたり、イライラされたりすることがあります。申し訳ありませんとは誤っていますが、患者さんの不機嫌は続きます。そしてその不機嫌は、看護者、事務に多くぶつけられます。

「もう2時間も待っている、いい加減にして欲しい」

言われることが多いです。しかし仕方がないんです、ほとんどのクリニックは、医師が診察、レントゲン撮影をします。病院のようにレントゲン技師はいません。どうしても状態を確認しレントゲンもしくは、先にレントゲン撮影をするのですが、看護者、助手はセットするだけで実際ボタンを押すのは医師にしかできません。

診察→レントゲン撮影→写真を確認→再度診察→処置・注射→内服の相談・処方

この工程を医師1人でやらなくてはいけません。そりゃ時間もかかります。そして1人ずつお話を聞いていくのです。さらに世間話をしてしまう方も多くいます、その診察にあまり関係ない世間話が診察時間を長引かせどんどん時間がかかってしまっているのです。なので世間話は空いていればOKですが、混んでいる時は控えていただけたら嬉しいです。

土曜日は、初診察の方が多く混んでいる傾向があります。(平日仕事の方が来るのだと思われます)初めてはどうしても、医師からの確認が多いので時間が長くなってしまいます。

整形外科に行く服装

整形外科に受診する時の服装は気にならなければなんでもいいのですが、スムーズに検査できるようにするのには避けた方がいい服装があります。

腰痛時のスカートは、ベットに寝た状態で足を上げたりして腰の痛い部分を確かめることがあるのでおすすめできません。

膝が痛い時にピッタリしたデニム、パンツもまくり上げることが出来なく脱ぐことになるので履いていかないほうがスムーズです。同様にタイツなども脱ぐ可能性があります。どうしても冬場で寒い時はレギンスタイプのほうが上げることが出来るのでおすすめです。

シャツに付いてるボタンなども不可なので、胸のレントゲン撮影時は、シャツ、ポロシャツは避けた方が無難です。脱ぐことを想定している場合は、下着(Tシャツタイプ)を着用しているといいかもしれません。

金属・ボタン・ファスナーがあるとどうしてもレントゲンを撮る時にじゃまになり、脱ぐことになります。特に女性のブラは金具がついていることが多いので金具が付いていない下着なら脱がなくともOKです。撮影前に必ず確認しているのですが、金属はなくとも小さな飾りがあったりすると、無駄に再撮影することになるので気をつけましょう。

他には、すでに膝、肩などの注射予定の場合は(ヒアルロン酸、痛み止め)白い服は避けたほうがいいと思います。万が一消毒液(イソジン)が洋服に付いた時、落とす薬液は存在するのですが、そこで時間を取られます。ほぼ失敗なく洋服に付くことはないのですが、医師も人間なので付く可能性はあることだけは頭の隅にでもおいといて欲しいです。

私が見る高齢の女性は、膝注射時、下からファスナーで明けられる便利なパンツを履いている方が多いです。もともと何のために付いているファスナーなのか分かりませんが素晴らしいですね。

適度に利用しよう

もし整形外科でマッサージのようなリハビリで通っている場合、確かに保険でやってもらえるのならば、安心で価格も抑えられるかと思いますが、自宅でもできることを同時行っていけば混んでいるクリニックに通う回数が減るかもしれません。

専門家のリハビリがケガで必要な場合は自己にて解決せず通ってください

家庭用電気治療器リフリーラ



家庭で出来るマッサージ機も使用しながら症状を改善していきましょう。家庭での機械は、ほどほどがいいです、使いすぎて逆に悪化する場合もあります。気を付けて下さい。

クリニックどに受診する際は時間の余裕があるときがおすすめです。待ち時間にイライラせず、スマホゲーム、読書したり一人時間を過ごしてみて下さい。子供連れだとそうはいかないので、先に診察券だけ出せる環境であれば先に受付だけ済ませ出来るだけ待ち時間を短縮していきましょう。


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