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ひとり親 過去から現在まで

あの時離婚してなかったら・・・今のわたしは存在していない

あのままだったら看護の道には絶対進めてない

私は30代前半に離婚を経験しています。今はそれなりに大きくなっているわが子でしたが、
その時はまだまだ小さく手がかかる時期でした。

離婚するのは、お互いに問題があるのかなと今になっては思っています。
離婚した当時は自分は何も悪くない!と思っていた傾向がありますが、そんなことはありません。

その人とまず結婚を選んだのも、その生活を続けていたのもすべて自分です。
子供を産んだのも自分です。
もし嫌ならば、即離婚を選んでいたらよかったのです。

人はそんな簡単には変わることはないことを結婚生活で学びました。
だからと言って世の中の方が嫌なら離婚しろと言っている訳ではないですし
トラブルがあっても、本当に人が変わり、幸せを手にしている方もいます。

上の子が産まれた時にはもう、いつか離婚したいと考えていました。
相手との考え方の違いが大きすぎたこと、その他にもよく離婚で問題になる
ことも多々ありました。

父親がいないと可哀そうだから・・大きくなってからにしようと
結局、子供が大きくなり前に、自分に限界が来て離婚を決断することにはなりました。

今となってはもっと早く離婚しておけばよかった。と思いますが
色々タイミング、運命などがあるのだと思います。

離婚していなけば、悩み続けていただろうし、
生活も今よりずっと大変だったはずです。

もしかしたら精神的に崩壊していたかもしれません。

そして准看護師になる環境など絶対にありえませんでした。
この環境を与えてくれた周りのサポートのおかげです。

子供達にも希望する進路に進ませてあげたいです。
そのためには、私は一生懸命働きます。

養育費も0円ですが、関わらなくていいののならお金は
いりません。
そのために私が稼げるよう頑張っているのですから。

日々周りに感謝しながら生きている毎日です。
もちろん元気でいてくれる子供達にも感謝しています。

本当はトラブルなく家族が仲良く生活できることがいいですね。


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