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健康管理

ビタミンDが重要!コロナやインフルエンザ予防への効果

ビタミンDってそんなに大事?

ビタミンDを摂取していると、コロナ感染症、インフルエンザなどの予防、重症化を防げるのではないか?

と言われています。

感染症の予防方法は

ウイルスとの関りを減らす

体の抵抗力を高める

この2つになります。

ビタミンDとの関りはこの、体の抵抗力を高めるということになります。

そもそもビタミンDとはどのような働きをするのでしょうか?

その説明と感染症予防についても伝えていきたいと思います。

ビタミンD

効果

ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。

免疫力アップ効果やガンや糖尿病、自閉症、妊娠しやすい体作りなどに有効かもしれないということも言われています。

免疫賦活作用や抗ウイルス作用、抗炎症作用があります。

種類

ビタミンDにはD2~D7の6種類があります。重要なビタミンDはD2とD3の2つです。

摂取から吸収

基本は食べ物として口から摂取します。

そして、日光を浴びて紫外線にビタミンDを生成してもらいます。

ビタミンDは、ビタミンD2が植物由来、ビタミンD3が動物由来です。

ビタミンD2、D3になるには紫外線の存在が必要です。

紫外線をあび体温により、ビタミンD3に変わります。
(東京都内で夏に直射日光を30分浴びるといいと言われている)

できたビタミンD3は、タンパク質(ビタミンD結合タンパク質)によって肝臓に運ばれていきます。

食べたビタミンDは、肝臓や腎臓で加工され、いちばんの効果の高い活性型ビタミンDになっていきます。

ビタミンDの働き

ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調節したりしています。

・カルシウムとリンの吸収促進する。

・骨の形成と成長促進する。

・遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制)する。

ビタミンD不足の症状

クル病(小児

骨軟化症、骨粗しょう症(成人)

糖尿病・動脈硬化

免疫力低下

自閉症

うつ

花粉症

感染症効果

ビタミンDは、免疫賦活作用や抗ウイルス作用、抗炎症作用を有しており、感染予防,重症化予防の働きが期待されてきています。

ビタミンDが不足/欠乏していると、急性ウイルス性呼吸器感染症や市中肺炎のリスクが上昇すると報告されています。

明確に必ず効果がある!などではないようです。

必要摂取量と上限量

ビタミンD摂取上限

とにかくビタミンDをたくさん摂取すればいいわけではありません。

ビタミンDの過剰により、高カルシウム血症が起こり、食欲不振、体重減少、多尿、不整脈などの症状があります。

重症なものでは、血管や組織の石灰化が起こり、心血管や腎臓に障害、腎結石の頻度が増す可能性があります。

摂取上限は、日本の成人で50μg/日となっています。

目安量

従来の5.5㎍だったのが2020年は8.5㎍へ引き上げられました。

平成21年国民健康・栄養調査では、ビタミンDの摂取量は、日本人20歳以上の男性平均で8.5μg(340 IU)、女性平均で7.3μg(292 IU)となっています。

どんな食品に含まれているの?

<動物性:ビタミンD3>

サケ、マグロ、サバなどの脂肪性の魚および魚類肝臓

牛のレバー、バター、チーズ、卵黄など

<植物性:ビタミンD2>

きのこ類など

献立を考える難しさや紫外線を浴びる必要性…ビタミンDの必要量を摂取するのは、食事だけでの摂取はなかなか難しいのではないでしょうか。

手軽に摂取できる、補助食品・サプリ

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栄養成分(2粒あたり)

熱量 6.9kcal

たんぱく質 0.0g

脂質 0.0g

炭水化物 1.7g

食塩相当量 0.001g

ビタミンA 400μg

ビタミンD 3.3μg

カルシウム 20mg

カルシウムも入っているので小さいお子さんにおすすめです。幼稚園などでも積極的に摂取しているところが多いです。

カワイ肝油ドロップS300粒

昔ながらのデザインですね。

風味はバナナです。

用法および用量
成人(15歳以上) 1日1回2粒 かんで服用してください。

1歳以上15歳未満 1日1回1粒 かんで服用してください。

◆成分および分量(2粒中)◆

ビタミンA 4000国際単位

ビタミンD3  400国際単位


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<1本:125mL当たり>
エネルギー/25kcal、たんぱく質/0.3g、脂質/0g、炭水化物/6.0g、ナトリウム/4mg、カリウム※/14mg、カルシウム/80mg、マグネシウム※/2mg、リン※/4mg、ビタミンA/300μgRAE、レチノール/300μg、ビタミンB1/3.0mg、ビタミンB2/3.0mg、ビタミンB6/5.0mg、ビタミンB12/10.0μg、ビタミンC/500mg、ナイアシン/15mgNE、葉酸/550μg、ビタミンD3/5.5μg、ビタミンE/20mg、ビオチン/50μg、パントテン酸/10mg、鉄/0mg、亜鉛/12mg、銅※/0mg、セレン/50μg、クロム/30μg、コエンザイムQ10/30mg、ガラクトオリゴ糖/2g、水分/120g

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エネルギー/90kcal、 たんぱく質/0.3g、脂質/0g、炭水化物/23.0g、 食塩相当量/0.03g、カリウム※2/16mg、カルシウム/70mg、マグネシウム※2/1mg、リン※2/5mg、ビタミンA/300μgRAE、レチノール/300μg、ビタミンB1/3.0mg、ビタミンB2/3.0mg、ビタミンB6/5.0mg、ビタミンB12/10.0μg、ビタミンC/500mg、ナイアシン/15mgNE、葉酸/550μg、ビタミンD3/5.5μg、ビタミンE/20mg、ビオチン/50μg、パントテン酸/10mg、鉄/5.0mg、亜鉛/12mg、銅※2/0mg、セレン/50μg、乳酸菌(加熱殺菌菌体):E.フェカリス/6,000億個、ガラクトオリゴ糖/2g、水分/111g


ビタミンDを摂取するのも大事ですが、過剰摂取に気を付けてバランスよく摂取していきましょう。


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