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看護職あるある 過去から現在まで

准看護師1年目、明日仕事行きたくないと思ったことありませんか?

准看護師のみなさんは、資格取得した1年目

わたしは、この仕事に向いてない。明日仕事行きたくないな・・・

と思ったことはありませんか?

わたしは、あります・・何度も思いました。

そんな悩みがこの記事を読めば少しでも解決することが出来ればいいなと思っています。

仕事に行きたくない・・・

1年目で仕事に行きたくないと感じる理由は

人間関係

仕事の責任感

時間がない

ではないでしょうか?
他にも細かく言うとたくさんあるかとは思いますが・・・

1年目の悩みは2年目には?

結論から言うと1年目の悩みは2年目には持ち越ししていません。

それは、日々同じことをしていると、人は学んでいきます。

この仕事に限ったことではありませんが、同じことをやっていれば

自分なりのペースがつかめてきてしまうのです。今まで先輩の小言が・・なんてのも、2年目になると、新人として注目されなくなってくるのでなくなります。

徐々に人間関係問題も消えていきます。ずっと同じ悩みを抱えながら仕事していくことは、ないでしょう。

2年目に人間関係が解消されない場合

転職を考えるか、部署移動を考え

環境を変えることをおすすめします。

先輩との人間関係

新人時代は、患者さんとのコミュニケーションが上手くとれない場合もあります

1番コミュニケーションがとれないのは、先輩看護師ではないでしょうか?

今は優しく伝え指導するのが普通ですが、全員がそうではありません。

今まで何を勉強してきたの?

この前もそれ言わなかったけ?

なんでそんなことも知らないわけ?

耳が痛くなるほど言われませんでしたか?

あなたのために言っているのよ。

と言われても納得できませんでした。

狭い環境だからこそ、こんなひどい言い方になってしまうのではないでしょうか?

指導する側が、今でもこんな発言をしているのであれば、1度自分の発する言葉が正しいのか考えてみて欲しいです。

1年目の准看護師は素人と同じです。そう考え接してください。

仕事の責任感、プレッシャー

毎日知らない業務が発生し、その都度調べたりレポートを書き、次の日に実施したりとやることが多すぎて追いついていけません。

看護技術では、先輩達が普通にこなしている採血、点滴、注射、吸引などが初めは難しく、しかし出来ないと看護業務として成り立ちません。

頭の中と実施が結びつかない状態が多くあります。でもそれは、初めは当たり前なのです。

基礎が分かっていれば、技術は後からついてきてくれる初めから完璧にこなす必要はないんです。

先輩看護師達も初めから出来るとは思っていません。しかし、やる気が感じられなかったり、何度も同じことを注意されると

なんでわかってないわけ?

となるわけです。そんな強い口調で言われると

失敗したらどうしよう?

とインシデントつながることが多くなります。

しかし、インシデントは、みんなで同じミスをしないようにするためであり、
注意していくためにはどうするか

を考えるためであるものです。

1年目だとインシデントについて誤解しているため、ストレスになる原因なのかなと感じました。

時間がない

やることが多すぎで24時間で全く足りないのが1年目

残業があっても自分の未熟のせいで残業が書けなかったり

プライベートでも仕事のことを考えてしい、せっかく土日祝日休みでも休んだ気にならないのではないでしょうか?

看護実習のようにプライベート時間がとれないことが続きます。

そんな時間は永遠に続きものではありません。6カ月程度経過すれば、少しずつ自分の時間がとれるようになってきているはずです。

2年目には、かなり自由な時間が手に入ることになります。

お金も学生時代より頂けるのでお金も自由に使えるようになります。

今だけの辛抱です。

でも本当に耐えられなくなったら環境を変えて下さい

辞めたら負けなんてありません

私の1年目

私の場合は、准看護学生時代に、看護助手として働いている病院でそのまま働いていたので、人間関係については問題ないだろうと思っていました。

しかし、准看護師として働きはじめると、どちらの職種でもない私がいました。准看護師としては何もできず、助手さんに何か言われても対応できない。そして助手でもないわたし・・・

プリセプター看護師さんは年下の先輩ですが、それまでは、関係も良好であり私だからプリセプターとしての話を受けてくれたそうです。

厳しい時もあるけれど優しい先輩看護師さんです。しかし、日々の業務が思った通りできず、いったい私は、ここで何をしているのだろ?

なぜ期待に応えることが出来ないんだろうと・・・

学生時代まで良好な関係を保っていた周りの先輩、助手さんが、なぜだか、みんなが敵に見えてきて、私への不満を言っているように思ってしまったのです。

実際は出来ない時にきつく言われることはありましたが、私が心を閉ざしていたことにより起こってしまった感情でした。

今まで助手として働いていて、何か困ったことがあれば、看護師に報告すれば、良かったのに、これからは、自分が考えて動いていかなければならばい責任にも

1年目のわたしには、重くのしかかってきました。

助手のままが良かったなぁ

心のなかで何度も思いました。子育て、家庭のことも考えなくてはならず精神的にボロボロでした。

レポートを書いて、明日の準備をするも自信なし。朝早く出勤して点滴の準備や、情報収集など

1日の時間が24時間では全く足りませんでした。自分があともう1人いたらいいなと考えたりしていました。

そんな中、6カ月ほど経過すると、日勤の仕事に慣れはじめ、ルーチン業務はこなせるようになりました。

しかし、イレギュラーな入院、急変などが起こるとパニック!全く対応できなくなり、落ち込みます。

インシデント、アクシデントもあり、また落ち込む・・・その都度反省を繰り返してきました。

これを1年間繰り返していると2年目には多少落ち着いて考えられるようになりました。

今はもう6年目が終わろうとしています。未だに、自信がない分野もあり、不安ですが1年目のような不安はありません。

プリセプターの先輩には本当に感謝しています。

1年目のみなさんも自分に負けず、無理しない程度に仕事に励んで下さい。


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